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適性および術前検査
まず、あなたがレーザー視力矯正手術に適応しているかどうか判断するための綿密な検査が、当センターの提携医師により行われます。近視度数が−6.0以下で乱視度数も最小限の場合は18才以上、近視度数が−12.00以下、乱視度数が−4.00以下の場合は21才以上の方が対象となります。遠視治療は、+1.00から+6.00、乱視を伴う遠視治療は遠視度数+5.00、乱視度数−4.00までとなります。
最低一年間は視力が安定していること、また角膜や網膜の病気を患っていないこと、健康であることが条件で、妊娠中、授乳中、または今後6ヶ月以内に妊娠を予定している方は対象外となります。コンタクトレンズを使用している方は、手術に先立って一定期間使用を停止する必要があります。ソフトコンタクトレンズの場合は、手術前の検査の1週間前から、ハードコンタンクトレンズおよびO2レンズの場合は、少なくとも6週間前から使用を停止するよう担当医師より指示されます。
一旦レーザー視力矯正手術に適していると判断されたら、レーザー視力矯正手術の解説ビデオで手術に関する知識を得ていただき、その後ご質問にお答えします。PRKおよびLASIKに関して可能な限りの知識を得ること、そして疑問な点はすべて質問して回答を得ることが、納得のいく決定をする上で非常に大切です。また、このプロセスは、現実的にどの程度の治療効果を望むことができるか把握する助けにもなります。
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