レーザー視力矯正手術のプロセス

   
 



レーザー手術

手術当日はできる限りリラックスした体調で、レーザーアイセンター・オブ・ハワイにお越しください。快適な衣類を着用し、化粧品、香水、コロンなどは避けてください。センター到着から手術を経てお帰りいただけるまでの所要時間は約1時間半です。尚、帰宅の際の運転はなさらないようにお迎えを依頼していただくか、こちらでタクシーをアレンジいたします。

手術費のお支払い手続きはセンター到着時にしていただきます。手術に関する追加質問は、この時点で担当執刀医にお尋ねください。

LASIK

麻酔薬が点眼され、リクライニングチェアに横たわります。手術室内は減菌環境が保たれているため、手術用キャップをかぶります。消毒液で目のまわりを殺菌し、次にレーザーの下に移動され、まつげは邪魔にならないようにテープでとめられ、まばたきを防止するための瞼固定器が取り付けられます。上皮フラップを作る間は、目を吸引リングで定位置に押さえるため、視界が薄暗くなります。一旦フラップがめくられると視界は多少ぼやけますが、問題はありません。赤いライトを見るように指示され、レーザーが照射されます。照射時間は20秒から90秒間程度です。この間身動きはできませんが、万一動いたとしても、レーザーをストップし、位置を正して再開できますので心配は無用です。最後に医師がフラップを元の位置に戻し、自然接着するまでしばらく待つと終了です。通常のLASIK手術の所要時間は片眼につき約10分です。

PRK

麻酔薬が点眼され、レーザーの下に設置されたリクライニングチェアに横たわります。まばたきを防止するための瞼固定器が取り付けられ、レーザーまたは手作業で角膜の上皮層が除去されます。圧力感はありますが、痛みは伴いません。次に赤いライトを見るように指示されます。レーザー照射時間は20秒から90秒間程度です。最後に透明のコンタクトレンズが装着されます。これは表面が回復する間の保護と不快感緩和のためのものです。通常のPRK手術の所要時間は片眼につき約5分です。


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